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ラスト☆ババウ

ニウアに行く前後、ババウに合計4泊滞在しました。
アグリカルチャーショーのため、タイムスケジュールのあてにならない船の遅れを考えて余裕を持ったババウ滞在になりました。土日もはさんだため、半分お仕事、半分遊びです♪

まず本業の方は、さすがニウアのショーと比べると動物への関心の格差が感じられました。
同僚よりも、偶然知り合ったおばちゃんが超強力な助っ人として、駆虫やワクチンをトンガ語で宣伝してくれたおかげでノルマは完売しました。ショーの規模も大きく、ブース100個以上は並んでいたと思います。作物は茶一色(芋だらけ)のニウアと違いカラフルな野菜も目立ちました。白人や中国人のブースもありました。
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それからババウ隊員の職場訪問を2ヶ所させてもらいました。
まずは歯科衛生隊員。実は前々から奥歯のしみるところが気になっていたので診てもらいたかったのです。
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ババウの小高い丘の上にあるグー病院は見晴らしがよく内装も日本と変わらない美しさ!歯科設備は日本の支援のもののようです。一時的治療をしてもらいましたが、隊員の普段と違う顔を見たような新鮮さがありました。

それからババウハイスクールの日本語教師隊員です。
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ショーで時間割が変わったため隊員の授業は見れなかったけれど、CPのベイさんの授業参観を一緒にさせてもらいました。日本語隊員の職場訪問はエウアに続き2回目、本当に楽しいものです♪まだ習い始めの3年生だったのでひらがなと現在形のみ、できるだけその日に習った単語を使うようにして自己紹介などをさせてもらいました。

日曜はこれまた偶然にも、ニウア行きの船で出会ったトンガ人がランチに招いてくれ、オフ島に行ってきました。
フランス人の友達ジニ―も一緒に、島ののどかな時間を過ごしました。この島の水もまた日本の支援で作られたものだそうな。
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島からの帰りには、クジラがボートのすぐそばに!手を振ってくれました(*^_^*)

土曜の夕方には隊員たちとセーリングに行きました。念願だったスワローズケーブ(左)とマリナーズケーブ(右)の写真がこちら!
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マリナーズケーブ、どこかわかりませんね(笑)
ケーブの入り口は水深1m弱のところにあるので、このうっすら消えかかった↓マークの下に入り口があるのです。せっかく来たからには入ってみたくなるもので、息を止めてえいっと潜って進んでみると、中にはちゃんと洞窟があり感動の青世界がありました。エウアのケーブダイブはちょっと怖いという人もここならお手軽です。
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セーリングの帰りには小雨が降り、見事な半円の虹を見る事ができました。写真には収まらなかったけど、海から始まり海に終わるここまで完璧な虹を見たのは初めてだったかもしれません。
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たくさんの幸運に恵まれたラストババウ。人の温かみと美しい海のある素敵なところでした。
今日でちょうど残り1カ月となりました。さすがに時の流れが早くなりつつあります。明日からタプでもアグリカルチャーショーです。最後まで気を抜かず、全力でいきたいと思います♪
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ニウア・フォオウ見聞録

続ニウアの出張報告です。トンガ最北の島、ニウア・フォオウは上空から見るとドーナツ状の形が印象的な島です。
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人口はトプタプの半分の約500人、火山の噴火後の溶岩がま生々しく残っていました。1900年代に活発に噴火を繰り返していた火山は1958年を最後に落ち着いているそうですが、かつては噴火のたびエウアへの避難を繰り返したそうです。
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港も溶岩でごつごつ、島の所々にも溶岩地帯が見られ、メインストリートも溶岩が細かくなった黒砂でおおわれていました。
唯一の港はアグリカルチャーショーをやった一番大きな村のほぼ反対側。歩いていける距離ではないので、車を待つのですが、数台の軽トラやバンで、人も荷物も乗せて往復しました。ぼこぼこ道なので、みんな落ちないようしっかり手をつなぎ合って山道を揺られること30分弱でマタアホ村に到着です。
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とちゅう見かけた大きな建物は教会、学校(小学校×2、ハイスクール×1)、TCC(通信社)オフィスなどです。TCCのオフィスはあっても携帯はつながりませんでした。お墓はトンガの他の島のカラフルな様子とは全く異なり、石で囲ったトンガ古来のシンプルなものでした。
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アグリカルチャーショーは2000年以来、13年ぶりだそうで盛大なものでした。とはいえ学校の校庭程度の広場で行われたので、王様をより間近で見ることができました。ハンディクラフトも凝ったデザインの物がたくさんありタプからきたトンガ人がショーのあと買い占めていました。作物はすべて無農薬、家畜の治療なんかも一切行われていません。でもトプタプより家畜種は多く、牛、馬、羊、ヤギ、鶏が展示されていました。テントもビニールなどはないのでココナツの葉や木で作られていました。
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ショーの終わりにはラカラカという、草を巻きつけた男女がリズムよく踊るダンスが披露されました。足首には音の鳴る実も付けています。これは去年、エウアで見たダンスと似ていました。そういえば村の名前などもエウアと共通の所がいくつかありました。
またニウア出身者は美男美女が多いという噂も聞いたことがありますが、確かに彫の深い子が多かった気もします。いかがでしょう?
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またトンガ本島の人はニウアは独自の言葉があると言っていました。同じトンガ語ながら、語尾のトルがト―になったりという微妙な違いなので方言のようなものだと思います。サモア語にも近いという話も聞きましたが、普通のトンガ語すら流暢ではない私にはそこまで違いはわかりませんでした。
ニウアでの滞在で印象に残ったことは、日本人と言ったら、車をくれと言われたことです。トンガ人に物をねだられるのは珍しいことではありませんが、ここでは切実に車がないと唯一の港からの供給物を村に運ぶことができません。あまり英語も上手でないおじいちゃんだったので、草の根支援の申請などの説明もできませんでしたが、その生活ぶりを見ると何とかしてあげられないものかと考えさせられました。

ニウア・トプタプ見聞録

ニウア・トプタプに行ってきました。滞在時間は12時間弱、アグリカルチャーショーだけのための滞在です。3つの村があり約1000人が住んでいる、サモアの南に位置する小さな島です。
まず島に着いたら、島の沖に浮かぶお椀のような島、タファヒ島をバックに記念撮影が定番のようです。
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この島に上陸してまず目にするのがTSUNAMIの文字。2009年のサモア沖地震で10m以上の津波が押し寄せ、9人が亡くなったそうです。
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あちこちにある避難ルートの看板、折れた木の残骸、そして慰霊碑もありました。
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メインの通り1つは一応、舗装がされていて、おそらくこのアグリカルチャーショーのために、ぼこぼこの穴を砂
で埋めてくれてありました。でも車は多くはなく、島民は徒歩、馬、自転車での移動が多いようです。そのため豚、犬、にわとりだけでなく、多くの家の庭先に馬がいました。
電気はソーラーパネルでまかなわれている家をたくさん見ました。
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津波後に建てられたと思われる、小さいながらも新しい家が多かったです。大きな建物といえば、教会かパレスかハイスクールくらいでしょうか。学校は小学校が3つ(各集落)と一番大きなHihifo村にあるハイスクールがひとつだそうです。Hihifoには銀行、郵便局、ファレコロアもありました。
パレス横にはニウトウアとよばれるスプリングがあり、きれいな緑をした淡水の池で魚もたくさんいます。そこに子供も大人も飛び込んでいました。
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アグリカルチャーショーは小規模ながらも王様への敬意とウェルカム感にあふれるものでした。
ニウアで有名な作物といえばウフィ(ヤムイモ)です。ニウア由来のウフィレイという種類の、こぶりのウフィが多種類、展示されていました。ニウアの作物はすべて無農薬だそうです。
またハンディクラフトのクオリティも高くて有名な島ですが、カホア(首飾り)部門で入賞したのは高校生のかわいい女の子(ネテ)でした。
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家畜部門は少しさびしいもので、牛2頭、馬2頭しか展示されていませんでした。
同僚と一緒に、飼養管理の展示や、駆虫、ワクチン配布をしましたが、ここではあまり必要とされているものではなかったかも。
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ショーの終わりには、ニウア・トプタプでしか見れない『タウ・ファカ・ニウア』というダンス披露がありました。トタンを叩いてドラムがわりにした音楽に合わせて、草の衣装をまとった男の子が棒を使って踊る、勇ましいダンスでした。
印象に残ったのはネテの話、高校卒業したら島を出るの?という質問に、島が好きだから残るとの答え。飛行機も船も不定期な小さなこの島での生活は楽なものとは思えないし、津波の怖さも経験しているのに、島の子供たちはとても明るく島が大好きな様子でした。

船で3泊~'Otuanga'ofa号の旅~

8月6日~9日までの3泊4日で、ニウア・トプタプ、ニウア・フォオウというトンガ最北の離島2つを回って、アグリカルチャーショーに参加してきました。王様、農業省職員(30名弱)、観光客、島住人が同船していたので大混雑です。
ショーのこと、離島の様子など書きたいことは山々ですが、まずは船生活のことからご報告したいと思います。
前回ブログにも写真をアップしましたが、'Otuanga'ofa(オトゥアンガオファ)号は2010年10月に日本から進呈されたもので、まだ3年もたたない新しい立派な船です。売店(給湯あり=カップ麺たべれる)、シャワー(お湯はでないけど水量充分、扉も閉まる!)、トイレ(トイレットペーパーあり、ちゃんと流れる!)、映画上映(大きな壁付きテレビ×2)、冷房(効き過ぎなくらい)、非常口、ライフジャケット完備です。さすが、日本!と何度心の中で叫んだことかw
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一晩中、船上でトンガ人は何をしているかといえば、トランプ、たばこ、寝る、ポップミー(トンガのカップ麺の代名詞w)、映画、そしておしゃべりです。ちなみに船酔いは結構していました。海に囲まれた国の人も船に強いとは限らないようです。
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この船のチケットには2種類、エコノミー(雑魚寝)とビジネス(2段ベッド部屋)があり、農業省の手配してくれた私のチケットはビジネスになっていました。農業省のお偉いさん、ありがとう!と思ったのもつかの間、もう部屋が埋まっているということでエコノミー部屋で寝袋を広げるスペースを確保するのが精一杯でした。

初日夕方にババウを出発した船は、翌朝ニウアトプタプ着。
まず一晩目に寝袋を設置したのは、3階のイスのある部屋の中。
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これは失敗。夜中明るい、寒い、床が冷たく堅い、いびき、嘔吐臭。。。眠れぬ夜となりました。
不眠のままトプタプでのショーを終えてくたくたになった翌晩は、シャワーを浴びたとたんすごい眠魔に襲われ、ジニ―(フランス人ボランティア)のベッドをちょっと借りて。。。のはずが爆睡してしまい、夕方5時から朝まで12時間睡眠。幸いジニ―の同室のトンガ人は荷物だけ置いてベッドは使ってないそうなので、ジニ―はその上のベッドで寝ていたそうです。
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長い船旅に相棒は大切です。ジニ―と会うのはまだ2回目でしたが、長い時間、隣にいてくれて、いろんな話をしました。フランス語も少し習い、フランスに行きたくなってきました(*^_^*)
もうひと組の相棒はニウア・フォオウに住む5兄弟、隣に寝場所を確保したこの子たちがとても人なつこくて楽しませてもらいました。
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お天気はほぼ晴~くもり。毎日、贅沢な朝焼け、夕焼け、満点の星空を堪能できました。
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そして今回の旅のスペシャルだったことは、王様が一緒だったことです。
島に到着して次の出発は何時?と聞くと、『王様が乗ったら出発だよ』ということで、タイムテーブルは王様次第というトンガらしい答えが返ってきました。
そして到着時には、毎回セレモニーで迎えられました。どの島でも歓迎ムード全開でした。
護衛のカッコいい海兵隊を乗せた船もずっと尾行していました。
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本を読んでいた時に若干、胸がムカムカする感覚があった以外は、船酔いはほとんどなく、食欲もありました。でも3日間の食生活はほとんどポップミーとクッキーでした。ビタミン不足で便秘&肌荒れという残念なことにはなりましたが、上陸後にババウのレストランで食べる食事の美味しさといったら格別でした。揺れないベッドの寝心地も最高でした。
携帯もネットも通じる世界に帰ってきて感じる安心感と拘束感、たった4日ぶりなのにずいぶん久しぶりな気もしました。
上陸後のふらつきが治るまで時間がかかりましたが、もうこりごりかと言うともう一度乗りたい気持ちの方が勝るのです。トンガの思い出に深く残る旅になりました。

おすすめスポット@ババウ

今日はトンガのババウ島に行く人へ、おすすめスポットをご紹介します。
とはいえ私も3回しかババウには行ったことがないので、それほど詳しいわけではありませんが(^^;

①まずおすすめの感動スポットがサンドアイランドです。
アイランドトリップに参加する案内してもらえる島で、びっくりするほど何もない島です。そこにあるのは砂のみ。満潮時には島ごとなくなります。それだけの小さな島なのに癒し度抜群。ババウの青い海にぽっかり浮かぶ白砂の島に寝そべるだけで、全てを忘れて自然に溶け込めるような魅力があります。もう死んでもいいと思ったという隊員もwこの他にもババウには感動の無人島がたくさんです。1日コースで70パアンガ(約4000円)~

②おすすめレストランといえばタパナです。タパナもボートで20分ほどの小さな島ですがスペイン料理レストランがあります。これがトンガとは思えない雰囲気とクオリティの高い料理!トンガ生活の長い隊員のリフレッシュにはぴったりです。青い海を見ながらいただくパエリアは絶品です。
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食後は島散策。レストラン裏に続く道からビーチに行くことができます。誰もいないプライベートビーチで愛をはぐくむもよし、組体操で友情を深めるもよし!(笑)
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あとボートの運転手さんに頼むと、海に浮かぶアートショップに立ち寄ってもらえます。
シェリーさんという外人さんアーティストの経営するおしゃれアートショップはここでしか買えない素敵な絵ハガキや壁掛けなどがびっしり並んでいて見るだけでも楽しいです♪
日帰りで1日楽しめて50パアンガ(3000円弱)、又はフルコースディナーで70パアンガだそうです。

③軽く運動したい方にはマウント・タラウという山のプチ登山がおすすめです。標高131m、登山というより小一時間のお散歩です。写真右下のこんもりしたところが山頂です。ババウのたくさんの島からなっている景色を見渡すことができます。もちろん無料、自然の癒しプライスレス。朝涼しいうちに運動した後にふもとのイシベーカリーでシナモンロールでお腹も満足♪
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④お土産ならオリジナルTシャツ屋さんがあります。好きな色のTシャツに好きなデザインを、フロント、バック、肩などにその場でアイロンでプリントしてもらえます。町中にあるのでふらりと立ち寄ってみると作りたくなることまちがいなし!
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⑤ローカルマーケットとフィッシュバーガー。ネイアフのマーケット、今はみかんで半分がオレンジ色に染まっていました。時期によってシーズンの果物が出回るので、お手軽で美味しい果物を買うことができます。11月に行った時は芯まで甘くてジューシーなパイナップルが驚きの安さで売られていました。マーケット隣では白身の魚フライが入ったフィッシュバーガーがさくさくふんわり♪テイクアウェイしてワーフのベンチで海を眺めながら食べましょう(^^♪
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⑥ネイアフの町歩きとヨット。ババウといえばヨットの聖地です。7~12月くらいがヨットシーズン、世界中からヨット好きが訪れます。私はセーリングにはまだ参加できずにいますが、チャンスがあればセーリングでスワローズケーブなんかにも行ってみたいものです。町歩きで眺めるヨットの並ぶワーフの景色も素敵です。あと観光ガイドには必ず出てくるカトリック教会の白壁も青空に映えてキレイです。さすが外人さんが多いババウでは、おしゃれなカフェが首都よりも豊富です。
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⑦おまけ。ババウで感じる日本(期間限定?)
現在ババウには5人の隊員がいます。そしてソーラー発電、リサイクルなど日本支援のプロジェクトが進行中です。私の同期の村落隊員も関わっています。また散歩してると日の丸を見かけたり、消防署の前では消防車をありがとう、と声をかけられることも。
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ババウユースコングレンスというNGOではオクラ普及を目指す隊員、ババウハイスクールでは日本語を教える隊員、小学校ではそろばん隊員、グー病院では歯科衛生士隊員の雄姿を見れるかも(笑)おすすめスポットなんていったら怒られそうですが、むしろ本島よりババウの方が日本に親しみがあるような気がしました。
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プロフィール

akikokatsuno

Author:akikokatsuno
2011年9月26日~2013年9月26日まで、青年海外協力隊の獣医隊員としてトンガ王国で活動。トンガで感じたことを日本に伝えるためのブログです。帰国して現在、動物病院をやっています。
ポックル動物病院 http://pokkur-ah.com/

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