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6組目の訪問者

先週は日本からの6組目、合計8人目のお客さんがトンガに来ました。
妹と彼氏です。
今回は7泊8日と長期滞在だったので、私も休暇を取って、エウア島とファファ島にも行ってきました。
到着日、翌日は本島観光、職場やマーケット、乗馬、トンガ料理&ディナーショー。
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妹は看護婦なので隊員にお願いしてトンガの病院見学もさせてもらいました。
ナースの制服の色(濃ピンク)に驚いていましたが、日本援助で建てた綺麗な建物に、オーストラリア援助の器具が揃った病院は、意外と日本と変わらないという感想でした。

3~5日目は私の大好きなエウア島へ。今回で5回目のエウアですが、初めて船で行きました。
港の近くのDEEP BLUEという木のぬくもりたっぷりのコテージに2泊しました。
エウアのマーケット、高校、ウヒレイビーチを散歩し、夜はエウア隊員もお招きしてヲルフガンの手作りピザをご馳走になりました。
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トレッキングも2日間、フルコースで行きました。
初日はアナクマケーブからラクポビーチまでの約300mを降りるコース。案内してくれたヲルフガン(ドイツ人55歳)はコーキーという絶滅危惧種の鳥の話や植物の話など色んな事を教えてくれ、みかん、パッションフルーツ、ココナツなどを見つけるたびに食べさせてくれました。彼の本職はダイビングインストラクターですが、コテージでも何でも自分で作ってしまう、人生を楽しむ天才ですw
そこから南端のラクファンガ(ロックガーデン)で野生馬に会い、断崖絶壁の景色を楽しみ、さらにスモーキーケーブ(滝壺)とオババツリーを回るという、エウア島の中部~南部エリアを制覇するスペシャルぶりでした。
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翌日は筋肉疲労をかかえつつも北部のトレッキングへ。
ホウマという町から海を見下ろす絶景スポットに出て、そこから目下のビーチまで、洞窟散策を楽しみながら、これまた200mはあろう崖を下るコースでした。牛のいるスタート地点から、いくつもの大きな洞窟を抜けてフファンガタベビーチに到着!私も初めてのコースでしたが、エウアらしい自然満載の景色が楽しめて良かったです。
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さてローカルトンガ、エウアを満喫した後のラスト2日間は、ファファ島に1泊しました。
トンガにこのクオリティのリゾートが!と驚かれるほどの絵に描いたようなリゾートを感じられる一押しの島です。
この2日間は筋肉痛を癒すためにのんびり・・・のはずが、テンションあがりすぎてカヤック、シュノーケル、釣り、ブッシュウォーク、撮影会などフルにアクティビティを満喫しました。ラッキーなことにウミガメにも会うことができました!
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『トンガまで来てくれたお客さんにはトンガを好きになって帰ってもらいたい』私がいつも思うことです。
トンガを知らなかった人も、自分の目で、肌で感じてもらうとどんどんその魅力にハマっていく国です。
日本からは遠いけれど、小さな小さな国だけれど、こんな国のこんな生活もあるんだということを日本人に伝えたいです。
老後はトンガでツアコンでもして余生を過ごそうか・・・なんて妄想していますw

コメント:

3ヶ月後からトンガで仕事をすることになっています。トンガ関連でいろんなブログや情報に当たりましたが、貴女のブログが1番役立ちました。自然体ですが、写真&文章ともに良い出来です。本当にありがとう。
2013/05/22(水) 16:33:25 |URL|TM #- [編集]
>TMさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
自分のブログがどなたかのお役に立てるなんてこんな嬉しいことはありません。
もし必要な情報などありましたら、またアップしますのでおっしゃってください。
3カ月後からトンガでお仕事とのことで、私は9月帰国なのでほぼ入れ違いですが、どこかでお会いできるといいですね(^^)
2013/05/22(水) 17:52:21 |URL|akikokatsuno #- [編集]
Re.ありがとうございます。お言葉に甘えてお願いするとすれば、トンガ人の在留中国人に対する反感・やっかみが、どのような場合に顕在化するのか、そしてそれが、在留邦人へ影響する(中国人に間違えられて危害を加えられるとか)ということがあるのか、そしてある場合、防ぐ方法は何か、ということです。無理のない範囲でお願いします。
2013/05/23(木) 11:20:55 |URL|TM #- [編集]
>TMさん
中国人のことは、私達も間違われないよう気をつけろと言われましたが、実際に危害を加えられたという話はあまり聞きません。トンガ人に中国人について尋ねれば反感を示す人が多いのは確かですが、顕在化することは少ないように思います。
たくさんの中国人がファレコロアと呼ばれるコンビニを経営していますが、トンガ人もその恩恵は受けていますし、トンガ語を流暢に話し、トンガ人と仲の良い中国人もいます。
基本的にはトンガ人はおだやかな人が多く、親日感情も強く感じます。
なので対策というほどのことはしていませんが、2006年の暴動では中国人の店がターゲットにされたようなので、緊急事態の状況の時は外出しない、という位でしょうか。
2013/05/24(金) 08:21:21 |URL|akikokatsuno #- [編集]
大変ありがとうございました。不穏な情勢時に注意するということですね。中国人に間違われて何か起こるか心配するより、放し飼いの犬の方が日常的に注意の対象としては存在感が大きいようですね。
重ねて御礼申し上げます。
任期いっぱい頑張って下さい。
2013/05/27(月) 10:02:55 |URL|TM #- [編集]
>TMさん
いえいえ、個人的な意見ですが。
犬に咬まれる被害は時々ありますので、注意が必要ですね。
危ない時はかがんで石を投げるマネをするとか、犬から目をそらさずに後退するとか。
治安はよい国ですが、災害にしても犯罪にしても何が起こってもおかしくはないという脆弱さは感じるので、備えるに越したことはないですよね。
2013/05/31(金) 05:38:41 |URL|akikokatsuno #- [編集]

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プロフィール

akikokatsuno

Author:akikokatsuno
2011年9月26日~2013年9月26日まで、青年海外協力隊の獣医隊員としてトンガ王国で活動。トンガで感じたことを日本に伝えるためのブログです。帰国して現在、動物病院をやっています。
ポックル動物病院 http://pokkur-ah.com/

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